駅で見かけたカップルのうち彼女が主張してた「女のコはキレイになるのにお金いっぱい使ってるんだから男から利益提供が有ってしかるべき」プレゼン、彼氏の「わかったけど成功報酬型でいく」宣言でシステム瓦解してた。
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| — | Twitter / @_Neillo_ (via plasticdreams) |
やはり僕らの社会においてセックスは、金銭とはまったく別の、もうひとつの差異化システムなのだ。そして金銭に劣らず、冷酷な差異化システムとして機能する。そもそも金銭のシステムとセックスのシステム、それぞれの効果はきわめて厳密に相対応する。経済自由主義にブレーキがかからないのと同様に、そしていくつかの類似した原因により、セックスの自由化は「絶対的貧困化」という現象を生む。何割かの人間は毎日セックスする。何割かの人間は人生で五、六度セックスする。そして一度もセックスしない人間がいる。何割かの人間は何十人もの女性とセックスする。何割かの人間は誰ともセックスしない。これがいわゆる「市場の法則」である。解雇が禁止された経済システムにおいてなら、みんながまあなんとか自分の居場所を見つけられる。不貞が禁止されたセックスシステムにおいてなら、みんながまあなんとかベッドでのパートナーを見つけられる。完全に自由な経済システムになると、何割かの人間は大きな富を蓄積し、何割かの人間は失業と貧困から抜け出せない。完全に自由なセックスシステムになると、何割かの人間は変化に富んだ刺激的な性生活を送り、何割かの人間はマスターベーションと孤独だけの毎日を送る。経済の自由化とは、すなわち闘争領域の拡大である。それはあらゆる世代、あらゆる社会階層に向けて拡大している。同様に、セックスの自由化とは、すなわち闘争領域の拡大である。それはあらゆる世代、あらゆる社会階層に拡大している。
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| — | ミシェル・ウエルベック『闘争領域の拡大』(中村佳子訳、角川書店、P111-112) (via left-field) |
何度も言いますがコミケの入場待ちの列でキスしながら、イチャつきながら並んでいたカップルの男の方が「二次元最高!」というTシャツを着ていたのは絶対に許さない
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| — | Twitter / 童貞 (via rpm99) (via hepton-rk) (via himmelkei) (via ta-bop2nd) (via escarlata) (via hisame) (via bardiche-side-b) (via gkojax) (via fukumatsu) (via ipodstyle) (via yaruo) (via yaruo) (via michinashi) (via hkdmz) |
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